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2013年1月 1日 (火)

二度とない人生だから

本年もどうぞ宜しくお願い致します

年の初めですので、今年もこのブログのサブタイトルにもなっている
二度とない人生だから」の詩を紹介させて頂きます。

人生のところどころで、この詩の一節が自分を元気付けてくれたり、
励ましてくれたりしています。

 当方は相変わらず、元気だけが取り柄ですが、
昨年は、中級マジシャンに合格し、マジックで東北ボランティアツアにも
参加することが出来ました。
子供達のキラキラした笑顔がとても印象的で、うれしく思っています。

今年もまた、経費削減のお手伝いや人の役立つ情報の提供を
行って行きたいと思っています。

なお昨年は、
東京スカイツリー開業、ロンドンオリンピック、
山中教授のノーベル賞受賞といった明るく楽しい話題があった中、
竹島・尖閣諸島、北朝鮮の脅威、消費税の行方等、
今後に大きく影響を及ぼしそうな課題も多々ありました。

身近なリスク管理等を含め、
しっかりと足元を見つめて行かなくてはいけないように思います。

・・・そういうことを思いながら、年の初めにあたり、
今年もゆっくりと、この詩を読み返してみたいと思います。

  《二度とない人生だから》

  二度とない人生だから
  一輪の花にも
  無限の愛を
  そそいでいこう
  一羽の鳥の声にも
  無心の耳を
  かたむけてゆこう


    二度とない人生だから
    一匹のこおろぎでも
    ふみころさないように
    こころしてゆこう
    どんなにか
    よろこぶだろう


  二度とない人生だから
  いっぺんでも多く
  便りをしよう
  返事は必ず
  書くことにしよう


    二度とない人生だから
    まず一番身近な者たちに
    できるだけのことをしよう
    貧しいけれど
    心豊かに接してゆこう


  二度とない人生だから
  つゆくさのつゆにも
  めぐりあいのふしぎを思い
  足をとどめてみつめてゆこう


    二度とない人生だから
    のぼる日しずむ日
    まるい月かけてゆく月
    四季それぞれの
    星の光にふれて
    わがこころを
    あらいきよめてゆこう


  二度とない人生だから
  戦争のない世の
  実現に努力し
  そういう詩を
  一遍でも多く
  作ってゆこう
  わたしが死んだら
  あとをついでくれる
  若い人たちのために
  この大願を
  書きつづけてゆこう

  - 坂村 真民 -

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