« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月 3日 (火)

大吉・・・されど、短気をいましめヨ!

今日は午前中に墓参りに行き、
夕方は近所の大仏様と神社にお参りに行った。
 
あまり私はおみくじを引くことはないのだが、家内や子供たちは
おみくじが大好きなので、今年は私も一緒にひくことにした。

大吉だった。
大吉でも、凶でも、あまり気にすることはないのだが、
今回のコメントは、
 
おもうがままになる運です
短気をいましめて身をつつしみ
何事にも心静かに
他人とよくよく相談して事をなさい
すべて心のままになるでしょう
 
・・・こんな素晴らしいコメントを頂いた。
「短気をいましめて」という言葉には、グサッと来た。
 
やはり今年は短気をいましめなくてはいけないと思う。
イヤ、いましめるソ!
 
・・・★★★

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

二度とない人生だから

慎んで新年のご挨拶を申し上げます

年の初めですので、今年もこのブログのサブタイトルにもなっている
二度とない人生だから」の詩を紹介させて頂きます。

人生のところどころで、この詩の一節が自分を元気付けてくれたり、
励ましてくれたりしています。

 昨年は、一瞬にして多くの尊い命が失われてしまうという大震災が
あり、その後も原発の後遺症や欧州危機の深刻化もあって、
厳しい状況となってしまいましたが、
「健康であること、生かされていることのありがたさ」を、
義兄のことも含め、強く実感する一年でもありました。

今年も健康に感謝して、悔いなき一年となるように
努力して行きたいと思っています。

そんなことを思いながら、年の初めにあたり、
今年もゆっくりと、この詩を読み返してみたいと思います。

  《二度とない人生だから》

  二度とない人生だから
  一輪の花にも
  無限の愛を
  そそいでいこう
  一羽の鳥の声にも
  無心の耳を
  かたむけてゆこう


    二度とない人生だから
    一匹のこおろぎでも
    ふみころさないように
    こころしてゆこう
    どんなにか
    よろこぶだろう


  二度とない人生だから
  いっぺんでも多く
  便りをしよう
  返事は必ず
  書くことにしよう


    二度とない人生だから
    まず一番身近な者たちに
    できるだけのことをしよう
    貧しいけれど
    心豊かに接してゆこう


  二度とない人生だから
  つゆくさのつゆにも
  めぐりあいのふしぎを思い
  足をとどめてみつめてゆこう


    二度とない人生だから
    のぼる日しずむ日
    まるい月かけてゆく月
    四季それぞれの
    星の光にふれて
    わがこころを
    あらいきよめてゆこう


  二度とない人生だから
  戦争のない世の
  実現に努力し
  そういう詩を
  一遍でも多く
  作ってゆこう
  わたしが死んだら
  あとをついでくれる
  若い人たちのために
  この大願を
  書きつづけてゆこう

  - 坂村 真民 -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »