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2011年3月31日 (木)

命がけで戦っている方々へ、感謝しなくてはいけないと思う

今回の東北の大津波ついては、あまりにも想像を絶するものであり、
自然の恐ろしさをあらためて、見せつけられてしまった。
 
これに続く原子炉の事故については、これもまた大きな被害を受けて
しまった。
 
・・・想定外とのことではあるが、想定外のことを想定するのが原子炉を
扱う者の責務だと思う。
 
安全だと言われて、それを受け入れてきた自然と共に暮らす農家や漁業
の人達を一気にうち砕いてしまった。
 
人を責めているだけでは前に進むことはできない。
まずは被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた
方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
 
そして、未だ出口の見えない原発事故の収拾のために、命がけで戦って
くれている方達に対して、心から感謝しなくてはいけないと思っています。
 
一刻も早く、原子炉の問題が落ち着くことを、切に願っています。
 
 
・・・★★★

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