« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月31日 (木)

命がけで戦っている方々へ、感謝しなくてはいけないと思う

今回の東北の大津波ついては、あまりにも想像を絶するものであり、
自然の恐ろしさをあらためて、見せつけられてしまった。
 
これに続く原子炉の事故については、これもまた大きな被害を受けて
しまった。
 
・・・想定外とのことではあるが、想定外のことを想定するのが原子炉を
扱う者の責務だと思う。
 
安全だと言われて、それを受け入れてきた自然と共に暮らす農家や漁業
の人達を一気にうち砕いてしまった。
 
人を責めているだけでは前に進むことはできない。
まずは被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた
方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
 
そして、未だ出口の見えない原発事故の収拾のために、命がけで戦って
くれている方達に対して、心から感謝しなくてはいけないと思っています。
 
一刻も早く、原子炉の問題が落ち着くことを、切に願っています。
 
 
・・・★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月12日 (土)

災害時において、二種類の人がいる・・・

日頃から色々と人生のアドバイザーと思っているジェームス・スキナーから
次のメールがありました。

ひとそれぞれ、小さなことでも良いので、
何か自分でできるを行えればと思います。

**********

9ステッパーの皆様へ

昨日、阪神淡路大震災以上の規模と思われる
東北地方太平洋沖地震が発生しました。

まず、皆様の無事を心から祈ると同時に、
家族・友人・社員などを亡くされた皆様に対して
言い尽くせないお悔やみを申し上げます。

地震発生時、私はミッドタウンの53階で打ち合わせの最中でしたが、
改めて人生の脆いことを痛感致しました。

そして、周りに様々な形で困っている方々を目にしました。

昨夜、家に帰る手段をなくしている同ビルで働く方7名を
うちに泊めることになり、
今朝方、漸く皆様無事に帰宅できました。

災害時において、二種類の人がいるように思います。

それは、
助けを必要としている人と助けを与える人だと思います。

そして、
早く多くの人が後者になればなるほどに、世間が救われるのです。

一時でも早く、皆様も人を助ける側に周って頂きたいと思います。

周りのかたの心のケアを特に大切にしましょう。

それから、日本の再建のために、皆で力を揃えて、
全力で頑張って頂きたいと思います。

ガンジーは次のように言いました。
「自分のできることは、どうせ取るに足らない。
しかし、それを実際にやることは肝心なのである」

できるところからやりましょう。

心からの愛を祈りを込めて、
ジェームス・スキナー

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年3月11日 (金)

巨大地震に思う ・・・ 合掌

地震のあったとき、銀座にいました。
 
マクドナルドでパソコンをしていたのですが、あまりにも大きく、
時間が長かったので、誰かが、
 
「逃げよう!」
 
・・・と一言叫んだのをきっかけに、ほとんどの人が出口に
殺到しました。
ちょっとしたパニック状態になり、
私は、ビルの中のほうが安全なのではないかと思い、
最後のほうからゆっくり出口に向かいました。
ただ、ビル崩壊の可能性だってありえましたので、
どちらの判断が良かったかは分からないですね。
 
その後、大手町と日本橋の会社でアポイントがあったので、
面談した後、歩いて自宅に帰ることにしました。
 
訪問した東京海上(新館)のビルの非常階段もヒビが入り、
一部は崩れてもいました。
また帰宅途中でも壁が崩れた建物が幾つかあり、メイン道路の歩道は、
人にあふれていて、まるで蟻の行列状態でした。
思ったほど時間はかからず、4時間程度で自宅まで歩いて帰れました。
 
テレビをみながら、あの大津波にいたら逆らうことはできず、
命は無かっただろうナアと思います。
 
たとえどんなに辛いことや苦しいことがあっても、
命さえあれば、
なんとかなる、なんでもできる・・・
と、思います。」
 
命の尊さとありがたさを、今、強く感じています。
 
被災に合われた方のご冥福をお祈りいたします。
 
合掌
  
・・・★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »