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2011年1月25日 (火)

900円の床屋さん ・・・ 安くてビックリ

髪の毛がちょっと伸びすぎていて気になっていたので、帰りがけに駅の近くにある900円の床屋さんに初めて行ってみた。
雑談をしながら、襟元も剃ってくれて、最後には熱い蒸しタオルも出してくれて、なかなか気持ち良く散髪をしてもらった。
それなのにたったの900円だった。
今はやり1000円の床屋さんよりも安いし、とても驚きだった。
私はそもそも床屋に行った後、いかにも床屋に行って来たという感じになるのが好きではないので、しっかりと顔やまゆ毛の回りを剃ってもらったり、髪の先をそろえてもらうよりも、こんなラフな感じで仕上がってくれたほうが私は好きだ。
でもこんなに安い値段でやっていけるのだろうか・・・・
余計なことが気になってしまったが、私がやってもらうのには既に二人ほど順番待ちになっているように混んでいるお店ではあるようだ。
普段行っているお店は、いつも待つことはほごんどないので、それを考えると安かったとしても人気のあるお店のほうが、ビジネスとして成り立つのだろうナアと、基本的なことかもしれないが、あらためて感じた。
・・・★★★

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2011年1月23日 (日)

FP試験にチャレンジ

とうとうFP試験の日になってしまった。
55歳での受検は、なかなか暗記ものが出来なくなって来ているので、結構辛いものがあった。
ここ1週間は毎日問題集を持ち歩いていたのだが、結局はなんどもやり直してみるということは出来ずに、ついに当日となってしまった。
また世の中は便利になったもので、試験は学科が2時間、実技(とは言っても筆記試験)が1時間半の試験で、午後3時に終わった。
そしてそのわずか2時間半後の夕方5:30には、FP協会からインターネットで模範回答が発表されて、自己採点ができるようになっていた。
ともかく世の中は便利なったナアと思う。
・・・さてさて、私の結果はどうだったのだろうかと、恐る恐るチェックしてみた。
なんとか合格ラインすれすれだが、両科目とも合格していそうだ。
転記ミスもありえるので、実際には蓋をあけてみないと分からないが、ともかくホットして良かった。
・・・★★★

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2011年1月19日 (水)

連ちゃんの朝会はちょっぴりしんどい

昨日は、朝7時から講演とビジネスの情報交換を含めた朝食会があった。
 
昨年春ごろから定期的に通っていたが、今日は、別の朝食会に誘われて、朝7:30からの朝食会に参加させてもらった。
 
どちらも会計士の方が主催されていて、集まって来るメンバーも、MA会社、コンサルティングファーム、監査法人、事業会社と多種多様でなかなか面白い意見交換が出来て良い機会の場になっている。
 
朝6時前には家を出るので、まだ外も真っ暗で寒いが内容がしっかりしている会なので、とても有意義なひとときでもある。
ただ2日続けての朝食会だったので、ちょっぴりしんどかったナア。
 
・・・★★★

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2011年1月 4日 (火)

年内最初のジョギング

今日から仕事始めだが、フリーな私はまだ始動開始とはなっていないので、
ますは運動から開始することにした。

軽く30分程度だが、街中をジョギングした。

夕方の保育園も明かりがついており、既に仕事が始まっているのだナアと
実感が出来た。

今年も、心と体の健康に前向きに留意して行きたいと思う。

・・・★★★

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2011年1月 1日 (土)

年の初めに・・・二度とない人生だから

あけましておめでとございます。

年の初めですので、今年もこのブログのサブタイトルにもなっている
二度とない人生だから」の詩を紹介させて頂きます。

人生のところどころで、この詩の一節が自分を元気付けてくれたり、
励ましてくれたりしています。

昨年は南米チリでの落盤事故で、なんと17日後に
「33人全員が元気」という文字がドリルの先から見つかり、
70日ぶりに全員が救出されるということがありました。

地上と断絶されていた地下では、想像を絶するような極限に達していたかと思います。

きれいごとでは語れないようなすごいこともあったのかもしれませんが、
このような状態でのチームワーク、リーダーの存在等人間のパワーのすばらしさも心強く感じました。

厳しい昨今ではありますが、彼らの英知と力強い信念を見習って、
今年も頑張って行きたいと思います。

そういうことを思いながら年の初めにあたり、
ゆっくりとこの詩を読み返してみたいと思います。

  《二度とない人生だから》

  二度とない人生だから
  一輪の花にも
  無限の愛を
  そそいでいこう
  一羽の鳥の声にも
  無心の耳を
  かたむけてゆこう


    二度とない人生だから
    一匹のこおろぎでも
    ふみころさないように
    こころしてゆこう
    どんなにか
    よろこぶだろう


  二度とない人生だから
  いっぺんでも多く
  便りをしよう
  返事は必ず
  書くことにしよう


    二度とない人生だから
    まず一番身近な者たちに
    できるだけのことをしよう
    貧しいけれど
    心豊かに接してゆこう


  二度とない人生だから
  つゆくさのつゆにも
  めぐりあいのふしぎを思い
  足をとどめてみつめてゆこう


    二度とない人生だから
    のぼる日しずむ日
    まるい月かけてゆく月
    四季それぞれの
    星の光にふれて
    わがこころを
    あらいきよめてゆこう


  二度とない人生だから
  戦争のない世の
  実現に努力し
  そういう詩を
  一遍でも多く
  作ってゆこう
  わたしが死んだら
  あとをついでくれる
  若い人たちのために
  この大願を
  書きつづけてゆこう

  - 坂村 真民 -

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