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2009年10月24日 (土)

ハッ・・・としました

フォレスト出版から出されたばかりの「悔いのない生き方にづく24の物語」という本の著者のセミナーを来週聞きにいくことにした。

せっかく行くのでその前に本を読んでおこうと思い、申し込んだ後にすぐ本屋で探して購入した。

帰りの電車の中で読んでいたら、読みながら涙が出てしまった。
ちょっと恥ずかしかったが、そんなことよりもまだ純心に感動できる自分があったことを嬉しく思えた。

・・・本の中にこんな部分がありました。

消化管の癌でホスピスに入院していた24歳の女性の話です。
自分はもう食べることが出来なかったのに、一緒に入院していたおじいちゃんの食事の世話をしていたそうです。

簡単なようで、すごいことです。
看護婦さんの次の言葉を読んだときにハッとしました。



   「人間にとって食べることは生きることにつながります。
    食べられないことは死を意味します。」

・・・食事をするときに私はこんなことを思ったことが一度もありません。

当たり前であるということに対しても、感謝できる自分になりたい。

・・・★★★

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