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2007年3月 2日 (金)

彼女にとってステキな人生だったと思う

夕方、友人の奥様が亡くなられた旨の連絡があった。

奥様は家内の友人でもあり、とても残念ではあるが、本当の私の気持ちは良くここまで神様仏様が、ここまで命を与えてくれたという感謝の気持ちの方が強い。

今から16年ほど前に脳腫瘍が出来てしまい、本来なら数年の命だと心配していた。
当時我が家と同じ年頃の小学生の娘が3人がいて、万が一のことを思うと可哀想でに思えて仕方がなかったが、その娘たちもりっぱな大人に育ってくれている。
ここまで命を与えてもらったことに私は感謝したいと思っている。

ご主人は、私が以前の会社にいたときに出入りしていた営業の方で、奥様は家内と会社の同期生だった。
その後友人は、新潟で小学校の先生になったので、家族で新潟に泊りがけでよく遊びに行かせてもらった
田植えや稲刈りを手伝わせてもらったり、おばあちゃんに山菜狩りや畑に連れて行ってもらったりもした。
家族での楽しい想い出がたくさん出来た

彼女にとってはとても良い人生だったと思う

・・・人は人生の長さを誰もわからない
私もこの先どれくらいの人生が残されているのかは分からない。
悔いなきような人生が送られるように頑張りたいと思う。

ふと私の好きなジェームススキナーが話していた言葉を思い出した。
・・・人生死ぬ時、最後に悔やむことは、
「あの時なぜあんなことをしてしまったのだろうかということではなく、
なぜあの時自分は思ったことをやらなかったのだろうか
ということだそうだ。
自分の気持ちを大切にして、前向きにトライしていかなくてはいけないと思う。


・・・★★★

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