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2006年12月23日 (土)

娘は山古志村へ

下の娘は災害看護をやりたいということで、今年の春より看護大学に通っています。
高校1年生の頃から、近くの病院で体験看護実習をやったりしていました。

少し前に「災害看護をやるんで、災害があればそこに駆けつけるので、何かあったらゴメンね。」とさらっと言われたことがあり、ドキッとしたこともありましたが、それも人生、二度とない人生ですので、自分のやりたいことをしっかり見つけてくれたことをうれしく思っています。

日ごろは、献血センター等でボランティアやアルバイトに明け暮れていますが、今日から月曜日までは、クリスマスイブもあるのに、泊りがけで山古志村にボランティア活動に出かけました。

山古志村は2004年10月に、中越地震で大災害に見舞われましたが、以前の会社のワンダーフォゲル部のメンバーの一人が山古志村出身ということで、私も一昨年たまたま仮設住宅と入村許可をもらって山古志村の山の中まで行って来たことがあります。
知人の家の前は亀裂もあり、家の壁や窓は落ちてしまっていていました。
土に埋まった家もあり、本当に大変な状況でした。

今回、娘が山古志村でどんなボランティア活動をするのか聞いていないのですが、少しでも世の中の手助けをしてくれていることをうれしく思っています

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火災時ファイヤーエスケープで高所から脱出できます。地震時には”用心棒”で家具転倒防止のご用心。子供さんの交通事故にはIDカード入りのホイッスル。 [続きを読む]

受信: 2006年12月26日 (火) 10時41分

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