« 年賀状が終わらない | トップページ | 年賀状を徹夜でトライしたけど評判が悪い »

2006年12月28日 (木)

目の不自由な人から学んだこと

今年の夏ごろだろうか、朝、会社に向かう途中で杖の使い方のヘタな目の不自由な方を見掛けた
階段を危なかしそうに歩いていたので思わず声を掛けて、その人の会社の入口まで案内してあげた。
これがきっかけで、朝、見かけるたびに道案内をしている。

お会いした当時は地下道の消防ホース案内の赤い光がぼんやり見えたそうだが、今はほとんど見えなくなってしまったようだ。
10年ほどまえに目の異常に気づき、
4年ほど前からだんだん見えなくなってしまったそうだが、
目が見えないことは事実なので、見えないものは見えないで仕方ないです
もう気にしていません。」とあっけらかんと話していた。
グチらしきことも、一度も聞いたことがない。

はたして自分はここまで割り切って、人生に臨めるだろうか・・・。
些細な目先のことに感情がふりまわされていることが、ちっぽけだと思う。
朝の会話の中から学んだことが幾つかあったが、
自然体で素直に人生と向き合うこと」を、来年は意識して行けたらイイナアと思う。

|

« 年賀状が終わらない | トップページ | 年賀状を徹夜でトライしたけど評判が悪い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/185362/4716296

この記事へのトラックバック一覧です: 目の不自由な人から学んだこと:

« 年賀状が終わらない | トップページ | 年賀状を徹夜でトライしたけど評判が悪い »