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2006年12月31日 (日)

今年の大きな出来事

今年もついに最後の日となり、「自分にとって、今年の大きな出来事は何だったのだろうか」と振り返ってみた。

色々なことがあったが、8月に人事異動で関係会社への出向となったことが、一番大きな出来事であった。
営業職からバックオフィス部門という事務職への異動であった。

今までは多くの経営者の方と接する仕事であり、大変ではあったが楽しく充実したものだった。
事務職への異動は、外勤から内勤への異動で、仕事内容は勿論のこと、生活のリズムも大きく変わった
でもその分規則正しく自分の時間も取れるようになったことは有難いことで、これを前向きに考えて色々なことにチャレンジすることが出来た
このブログもそのひとつであり、ジョギングの再開やFXやMLMにも積極的にトライしてみた。
来年も好奇心を大切にして行こうと思う。

今年も一年間、元気に健康で過ごせたことに感謝したい

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2006年12月30日 (土)

人生で一番大切なものは?

まだ年賀状が終わらないのですが、友人を想い浮かべながら年賀状を書いていて、今は亡きイギリス人の友人を想いだしました。

いつも彼の言葉を大切にしているのですが、ちょうど2年半前に、彼との想い出に触れた社内報のインタヴュー原稿があったので、紹介させて頂きます。
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広報 ・・・仕事とか人生について、どのようにお考えですか?

私   20年ほど前、何人かのグループで、あるイギリス人の先生から
    英語を習っていたんです。
    ある時、ディスカッション形式の授業の中で「人生で一番大切な
    
ものは?」というのがあり、皆が「仕事!」とか「やりがい!」 と
    か答える中で、その先生は躊躇なく「家族」と答えたんです。
    それが非常に印象に残っていました。
    私の人生を変えたひとことだったと言っても良いと思います。

広報 ・・・フムフム。

私   その後、先生が帰国されてからもお付き合いがあったのですが、
    最近、手
    紙で「自分は末期ガンである。」と知らされたんです。
    手紙の中では、「今まで通り妻をよろしく」というリクエストに続
    いて、次のような言葉があったんです。
    「でも、同情したりセンチメンタルになったりしないで欲しい。
    死は運命だと思っているし、やるべきことはやってきた。私は素
   晴らしい妻と友人に恵まれて、とても幸福な人生を送ってき
   たんだから・・・

    これは、20年前のあの日から、今リアルタイムで進行中の出来
    事です。
    こうしたことがあるだけに「本当にやりたい仕事、やるべき仕事」
    「本当に生きたい人生、生きるべき人生」について、前向きに取
    り組んでいきたいと思っています。   

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・・・今年もあと2日、来年も自分を見失うことなく、一歩一歩歩いて行きたいと思っています。

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2006年12月29日 (金)

年賀状を徹夜でトライしたけど評判が悪い

我が家では1日の年賀状を楽しみにしています。
自分もなんとか少しでも1日に着くように、昨晩は仕事を追えてから2時間だけ寝て夜中に起きて、年賀状にトライした。

順調に行き出して、これは良かったと思ったら、
朝方に「インクがありません。」の表示が出てしまった。
・・・無念、仕事から帰って来て、再トライすることにした。

さて、仕事を終えて家に帰り、年賀状を書いていたのだが、家族の評判が悪い。

年賀状は手作りにすることにしており、昔は版画を刷ったり、墨絵を書いたりしていたが、今は家族のことを含めて1年間の近況挨拶を書いている。

それぞれの方を思い浮かべながら、書いているのだけれど、子どもや妻の反応は悪く、
「 そんな文章の多い年賀状は、読まないよ
  もらっても迷惑なだけ
  DMみたいですぐにゴミ箱行きだよ。
  だいたい知らない家族の話を聞いてもうざったいだけだよ! 」
・・・と、半徹夜で頑張っているのに手厳しい・・・。

味気ない年賀状よりも、近況を交えた人のぬくもりのするものが良いと思っていたのに、・・・

・・・さて、次回はどうしようカナ・・・
まあ、みんなが言うように人の耳にも傾けてみようかと思っている。
・・・と考えているよりも、残った年賀状の続きをやらなくては、・・・。

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2006年12月28日 (木)

目の不自由な人から学んだこと

今年の夏ごろだろうか、朝、会社に向かう途中で杖の使い方のヘタな目の不自由な方を見掛けた
階段を危なかしそうに歩いていたので思わず声を掛けて、その人の会社の入口まで案内してあげた。
これがきっかけで、朝、見かけるたびに道案内をしている。

お会いした当時は地下道の消防ホース案内の赤い光がぼんやり見えたそうだが、今はほとんど見えなくなってしまったようだ。
10年ほどまえに目の異常に気づき、
4年ほど前からだんだん見えなくなってしまったそうだが、
目が見えないことは事実なので、見えないものは見えないで仕方ないです
もう気にしていません。」とあっけらかんと話していた。
グチらしきことも、一度も聞いたことがない。

はたして自分はここまで割り切って、人生に臨めるだろうか・・・。
些細な目先のことに感情がふりまわされていることが、ちっぽけだと思う。
朝の会話の中から学んだことが幾つかあったが、
自然体で素直に人生と向き合うこと」を、来年は意識して行けたらイイナアと思う。

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2006年12月27日 (水)

年賀状が終わらない

年賀状にまだ手がつけらておらず、つもギリギリになってしまう。・・・イカンナア。.

いつものことなのに、なぜ学習効果が働かないのだろうか・・・

・・・そんな自分を来年は直さなくてはいけないナア。

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2006年12月26日 (火)

わ~い!試験、合格しました!

証券外務員二種という試験を受けました。
実は、それほどたいした資格試験ではないのですが、自分にとっては大きな障壁でした。
最初はナメていて、講義を受講すれば合格するだろう程度に思っていたのですが、先週の土曜日にテキストの練習問題をやったら、半分も分かりませんでした
結局、テキストの問題を全部やるのに8時間も掛かり、正解率も半分以下でどうしようかと思ったのですが、その後に別の問題集をやったら、なんとか8割り位は解けるようになっていました。
昨晩も仕事の帰に、マクドナルドによって勉強して帰ったのですが、その努力も報われて、なんとか今日合格することができました。
わ~い、とってもうれしいです!!

試験はパソコンに向かってやるタイプだったので、試験を受け終わってすぐに結果が出て、合格となっていることが分かりました。
昔、マークセンテス方式の試験を受けた時に、これなら手間をかけずに結果がわかるナアと思いましたが、パソコンでの受験はそれ以上にすごかったです。
教室を出て、受付に寄ったら、もう結果が出ていました。
世の中、どんどん進化しているのだナア・・・。

そして、その後、友人と一杯飲んだのですが、苦労して受かった試験の後のお酒は、やはりおいしかったです。
来年は新たにフィナンシャルプランナーの試験にトライしてみようカナ・・・と思っています。

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2006年12月25日 (月)

なんとかブログも1ケ月

今日でブログを始めて1ケ月になりました。
まさか毎日書き続けられるとは思っていなかったので、とてもうれしいです。

今年の後半はブログやインターネットに積極的にトライして、いくつか新しい発見がありました。
せっかく世の中が便利になっているので、色々試していこうと思います。

このブログも、「サラッと読めて、イイですよ。」という感想をもらったりしたこともあり、思い出した時に覗いてもらって、サラッと読めるようなブログが出来たらイイナアと思います。

・・・あっ、でもこれって「内容が無い・・・・。」ってことカナ?
・・・いや、前向きに解釈して、書き続けて行こうと思います。・・・

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2006年12月24日 (日)

今日のジョギングは2/3で中断

今年の10月28日からジョギングを始めました。
初日はナント、200m走ったら息切れして小休止をしてしまい、我ながらガックリしましたが、気を取り直して走りました。
1km、2km、3kmと少しずつ距離を延ばして来ていますが、無理をしないでいます。
正直言って、ジョギングというよりは、ウォーキングに毛が生えたようなものです。
それでも、毎土日に走っていますが、今日はいつも2/3位のところでわき腹が痛くなり、無理して走るのは止めました。
今後も無理せずに、続けて行こうと思っています。

先日、知人にジョギングを始めたことを伝えたところ次のようなアドバイスを頂き、とても参考になりましたので記載します。

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年寄りのジョギングで注意すべき点は、以下の5点かと考えています。

1、ストレッチ等の準備運動をしっかりやる
2、走った後の整理運動(クールダウン)もしっかり行う。
3、目標を距離におかずに走る時間を目標とする
  要するに今日は何キロ走るのではなく、何分走るという目標にする
4、呼吸が苦しくなるような走り方をしない。(早足とあまり変わらない速度で十分)

5、関節に痛みを感じたら走るのを止め、ウォーキングにきりかえる

以上のような事に気をつけて、無理をせずに細く長く続けてください

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来年は、土日に加え、週の真ん中に、もう一日足したいナアと思っています。

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2006年12月23日 (土)

娘は山古志村へ

下の娘は災害看護をやりたいということで、今年の春より看護大学に通っています。
高校1年生の頃から、近くの病院で体験看護実習をやったりしていました。

少し前に「災害看護をやるんで、災害があればそこに駆けつけるので、何かあったらゴメンね。」とさらっと言われたことがあり、ドキッとしたこともありましたが、それも人生、二度とない人生ですので、自分のやりたいことをしっかり見つけてくれたことをうれしく思っています。

日ごろは、献血センター等でボランティアやアルバイトに明け暮れていますが、今日から月曜日までは、クリスマスイブもあるのに、泊りがけで山古志村にボランティア活動に出かけました。

山古志村は2004年10月に、中越地震で大災害に見舞われましたが、以前の会社のワンダーフォゲル部のメンバーの一人が山古志村出身ということで、私も一昨年たまたま仮設住宅と入村許可をもらって山古志村の山の中まで行って来たことがあります。
知人の家の前は亀裂もあり、家の壁や窓は落ちてしまっていていました。
土に埋まった家もあり、本当に大変な状況でした。

今回、娘が山古志村でどんなボランティア活動をするのか聞いていないのですが、少しでも世の中の手助けをしてくれていることをうれしく思っています

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2006年12月22日 (金)

初めてのコメントに感激しました

初めて日記にコメントを頂きました。
12/19の日記にですが、もう60歳を過ぎた社長からです。
こういった経営者の方は忙しいにも関わらず、アクションが早い時があります。
以前、私がお世話になったある株式公開している経営コンサルティング会社の担当者や部長、役員の方に、個人的なお礼のメールを十数名の方にお送りしたところ、まっ先にお返事が返って来たのは、社長の方からでした。

さて、12/19のコメントの中に素敵な言葉がありましたので、再度ご紹介させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● 夢に酔い     (強烈にイメージする)
● 夢に舞う      (イメージするだけではだめ、アクションしなさい)    
● 夢を成す      (夢で終わらせたらだめだ、成就させなさい)

昼間見る夢が本当の夢ですよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
またこの後、ジャッキーさん(まだお知り合いになって数週間の方ですが、色々アドバイスを頂いています)からもコメントを頂きました。ありがとうございます。

・・・こんな風にブログを通して、会話をできるなんてとても感激しました。

今までとは全く違う感動できるツールが、世の中に出来あがっていたのだということに、驚きを感じています。
まだブログを始めて1ケ月経ちませんが、新たなことにチャレンジできたことをとっても嬉しく思います

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2006年12月21日 (木)

おでんで一杯

6年程前に会社を辞めた知人と一杯。

お店は満員のところが多く、3軒目でようやく席が見つかり、おでんを頼んで一杯飲んだ。
やはりこの年末の時期のお店はどこもいっぱいですね。
彼は当時大阪支社の総務、私は本社の責任者をやっており、実はあまり支社の要求を聞いてあげられなかったので、決して私のことを良くは思っていないと思っていたので、「たまたま東京に来るので急だが飲もう」と連絡して来てくれたのは嬉しかった。
退職してから初めての再会です。

今日もおいしいお酒が飲めて楽しかったナア。

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2006年12月20日 (水)

今日は名古屋まで日帰り出張

のぞみに乗れば、東京から名古屋まで2時間掛からない。
10時半の電車に乗って、決算の打ち合わせを先方の会社で行って、夕方5時には東京駅まで戻って来れた。
これから12月決算作業で忙しくなってくる。
気を引き締めて、風邪やノロウイルスに負けず、頑張らねばと思う。

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2006年12月19日 (火)

日本一の会社の社長と一杯

我々サラリーマンが頻繁に使っている商品で、日本一の数量を扱っている社長と久しぶりに一杯飲みました。
社長が独立したばかりの頃知り合って、お付き合いをしてからかれこれ30年近くになり、たまにお会いしてビジネスの夢を聞かせて頂いています。

昨晩も、最近開発されて私も共感を覚えているとても良い商品のマーケティングについて、熱く語らせて頂きました。
いつか皆さんの目にも触れられる時がやってくると思いますので、大変楽しみにしています。

さて、ちょっと自慢話をさせて下さい。
実は、こちらの社長が私に会社のクレジットカードを作ってくれて、「なんにでも使ってください。」と言ってくださった時がありました。
その時は一旦断ったのですが、これは自分にとって勲章ではないかと思い、結局作ってもらうことにしました。
数年間所持させていただいたのですが、仕事の関係が出て来そうな部署に私が異動になった3年ほど前に、そのクレジットカードは返却させて頂きました
でも一度も使ったことはありませんでした。
昨晩、そのカードの話が出たときに、
「あれは本当に100万円でも、200万円でも使ってもらって良かったんですよ。」と話して下さいました。
アルコールが入っての話とは言え、そんなことを言ってくれるのがとても嬉しかったです。

ビジネスについて語りながら、とてもおいしいお酒となりました。

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2006年12月18日 (月)

良い人生

先日、お見舞いに行ってきた新潟の友人に電話した。
今日、「看護婦さんから多分1月ごろまでだろう。」と言われたとのこと。
ご両親も現在養老院に入っており、三人の看病をしていることになる。
大変だけど頑張ってほしい。

彼女にとっては仲の良い素敵な子ども達三人に恵まれて良い人生だったと思う。
人それぞれ自分の人生をしっかり歩んで行かなくては行けないナアと思った。

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2006年12月17日 (日)

オンラインセミナーに参加

今日は、オンラインでのセミナーを自宅のパソコンで受講した。
10時、14時、17時からそれぞれ1時間半のセミナーだったが、リアルタイムで音や画面の確認があったり、セミナーの途中で講師からの質問にパソコンで答えたりと、いわゆるこれが双方向通信なんだナアと感心した。
こういうことが簡単に出来るようになると地域的格差というのが狭まることになると思う。

この程度で驚いているようでは、時代遅れなのかもしれないが、世の中どんどん進歩しているんだナア
すごいナア・・・。

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2006年12月16日 (土)

自主的な勉強会は気軽で楽しい

3年前に1年間、コンサルティングスクールに通っていたが、卒業後も自主的なサークルを作って、勉強会を続けている。
メンバーは、上場企業の元社長、現役事業経営者、税理士、社労士、コンサルタント、サラリーマンと多彩なメンバーで、和気あいあいと忌憚のない意見交換をしながら、2ケ月毎に勉強会と懇親会を行っている。

昨日は、社労士のメンバーが社会保険をテーマに話をしてくれたが、日ごろ身近にありながら良く分かっていない労災保険について、実態と裏話を交えての話でとても参考になった。

終わってからの懇親会では、今年は草津温泉で合宿行ったが、来年は2名のメンバーがいる「大阪でやりたいね。」と話が盛り上がった。

自主的な会なので、気軽で楽しい、本音ベースでの裏話や実態を学べる良い機会になっているのがうれしいナア。

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2006年12月15日 (金)

ムッとしたこと

今朝は朝から忙しく、夕方になっても仕事が片づかず、夜通っていた授業も最終日だっのに結局欠席になってしまった。・・・残念。
夜10時頃、一杯飲みに行こうということになり、同僚4人と近くのお店に行く。
週末ということもあって、どのお店も混んでいたい。
サラリーマンの定番として、会社の悪口も出てしまったが、たまにはガス抜きも必要なので、それはそれで良かったと思う。

さて、飲んで分かれてから少し酔った人に絡まれてしまった。
駅までの道を聞かれたので、丁寧に教えてあげていたのだが、そのうち、
今の若い奴はなっていない
日本を悪くしている。
お前らみたいな若い奴らが悪くしているんだ。(実は私は若くはない。)
お前も同じだ!」とか言い出す。
いくらなんでも見ず知らずの人に、お前呼ばわりされる筋合いはないナア。
せっかく人が親切に道を教えているのにちょっと言いすぎではないでしょうか?!

・・・おじさん、若い人を悪くさせているのは、それを育ててきたあなた達に責任があるのですよ。責任回避はいけないナア。

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2006年12月14日 (木)

消灯して帰ります

人の仕事を手伝って、その人の仕事が終わり、自分の仕事を始めていたらひとり欠け、二人欠け・・・気がついたら、最後の一人になっていた。
ハハハ。
でも、多量の仕事が入ったののを見て見ぬ振りはできないので、それも仕方が無かったカナと思う。

久しぶりに消灯して、戸締りをして会社を出る。
でもこの厳しい世の中で、仕事がしっかりあるということはありがたいことだと思わなければいけないかもしれないナア。

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2006年12月13日 (水)

人は100%死ぬんだぜ

4年ほど前に定年で辞められた元上司に声を掛けられてて、忘年会に行ってきた。
「なかなか時間どおりに仕事を抜けられるか分からない」と初めに伝えておいたので、「お前に併せて、会社の目の前のお店に予約を入れたから、6時に来るように!」と誘われていた。・・・なんともうれしいことだ
既に退職しているメンバーばかりで、とても懐かしい時間を過ごせた。
今の会社はさつばつとしていて、ノルマに追われている状況(これを会社ではノルマと言わせずコミットメントと称している)なので、昔の人達との会話は久しぶりに親近感のある楽しいひと時となった。

また「人間は100%と死んだぞ。」と繰り返し飲みながら話をしていたのが印象的だった。
確かについ忘れてしまいがちな大事な真理だと思う。
数年後が保証されている訳ではないのだから、それをしっかり見据えて自分のやりたいことを見失わずに、生きていかなくてはいけないと思う。

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2006年12月12日 (火)

久しぶりの授業

少々風邪気味だったが、久しぶりに仕事が終わってから、TACの授業に出席する。
後1回で授業も終わるし、この資格試験の予約も12/26に入れてあるので、時間を作ってもう一度目を通さなくてはと思う。
帰りの電車の中でテキストを読み直してみたが、すっかり忘れていることもが多いのには驚いた。・・・ムムム、頑張らねば・・・。

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2006年12月11日 (月)

経営者の方ほど時間の使い方積極的

夜は、2年前に知人3~4人で小企業の支援を行おうということで作った会の忘年会があった。
最初は情報交換会だったものが、今では毎月経営者の方をお呼びして、プレゼンテーションを行ってもらうまでに育った。
メンバーも経営コンサルタント、ベンチャーキャピタル、上場支援印刷会社、企業情報提供会社、未上場企業専門の人材紹介会社、弁護士等と多彩になった。
昨日は日銀支店長出身で元地方銀行頭取という方も参加してくれた。
もうご年輩なのに、1時間ほど一緒に飲んだあと、忘年会を掛け持ちしているというので次にの会合に向かわれた。
忙しい方ほど時間を大切にしていることをよく学ぶことがあるが、昨日もそんなことを感じ、自分ももっと有意義に時間を使って行きたいナアと思った。

もう12月も中旬に入り、今年も終わり・・・悔いなき1年となりますように、もうひとふんばりしなくてはと思う。

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2006年12月10日 (日)

映画:椿山課長の7日間

「椿山課長の7日間」を家内と二人で見て来た。
椿山課長を演じるのは西田敏之、そして彼の生まれ変わりが伊東美咲。

デパート売り場の課長椿山氏は、仕事中に倒れてそのまま死んでしまう。
しかし、残された妻と幼い息子やボケ老人の父のことなど、心残りが多すぎて成仏できないと申し出たところ、死後7日間、つまり初七日までなら現世に戻れることになるのだが、なんと美しい女性となって下界にもどれることになった。
もどってみたら、実は悲惨な内容
自分の妻は部下と仲睦ましくしており、自分の子どもはなんとその部下の子どもだったとのこと。
妻は子どもにまで、その事実を明かしてしまっていた。
浅田次郎の作品でほのぼのしているという評価があるわりには、自分には笑えない話のような気がした。
騙され続けた彼の人生って一体なんだったんだろうと思わずにいられなかった。

そんなことを思いつつも、親の顔を見ずに死んでしまったゆういち君が、両親に会えたシーンは、予想外の母親の行動で、私も目頭が熱くなってしまった
主人公のストーリーには納得できなかったが、回りの話に助けられて、笑いいに包まれた心温まる映画だった。

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2006年12月 9日 (土)

幸運なセミナー

お台場のTOC有明ホールでインターネットのセミナーに参加した。
業界での一人者という滝井秀典、鈴木将司、中嶋茂夫、そしてケルビン・フィの各氏の講演があった。
私には少々高度過ぎたが、でもなんとか一つでも役に立つことを学んで帰ろうと思い、耳を澄まして聞くことにしていた。
その真摯な姿を神様が認めてくれたのか、ナント抽選会でケルビン・フィを囲んでのその晩の懇親会招待にあたり、夜遅くまで色々な話が聞くことができた。
200名程の参加者の中の9名の幸運者の一人になることが出来た。

ケルビンからの直接の話や、会場で隣りに座った方、目の不自由な方、会社を辞めてわずか2~3ケ月ですでに月商100万円を超えている方、そして懇親会に参加した人たちなど、多くの方から生のお話を聞くことも出来て、長い一日にはなったが、とても有意義で良かった。

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2006年12月 8日 (金)

落ち葉の道:二度とない人生だから

家路に向かう帰り道は、落ち葉がとてもきれいだ!
落ち葉の上をザクザク音をさせながら歩くのが大好き・・・。
また、街路灯に映し出された黄色の銀杏並木もなんとも言えず、美しかった。
ふと大好きな「二度とない人生だからの一節」が想い浮かんだ。

二度とない人生だから
一輪の花にも
無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも
無心の耳をかたむけてゆこう

二度とない人生だから
一匹のこおろぎでも
ふみころさないように
こころしてゆこう

どんなにか よろこぶことだろう

二度とない人生だから
まず一番身近な者たちに
できるだけのことをしよう
貧しいけれど心豊かに接してゆこう

二度とない人生だから
つゆくさのつゆにも
めぐりあいの不思議を思い
足をとどめてみつめてゆこう

二度とない人生だから
昇る日 沈む日
丸い月 かけてゆく月
四季それぞれの星々の光にふれて
吾がこころを

洗い清めてゆこう

・・・昔、良く歩いた田園調布の銀杏並木も懐かしいナア・・・。

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2006年12月 7日 (木)

霞ヶ関からの呼び出し

昨日、霞ヶ関にある某省庁から呼び出しがあり、今日出かけて来た。
高圧的にするつもりはないと言いながら、30人位入る会議室に通されて、5人もの担当者が出てきて質問された。
また通常は届出から半月に期間短縮されるものなのに「原則は30日間のもので、法律上では3ケ月ということもありえる。」なんて言い方までしていた。
・・・ちょっぴり脅しのようなものではないか・・・ムムム・・・

大義名分は「国の秩序と安全を維持するための観点から検討する。」とのことだったが、説明して来たようにそもそもそんな懸念のある内容ではない。
素直に「問題ないので、どうぞ話を進めて下さい。」って言えばイイのにナアと思った。
こんなところにつまらぬ労力を使いたくないと思うのは、民間の人の多くが感じていることではないだるか?!

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2006年12月 6日 (水)

ちょっと頑張る

風邪が大分良くなってきたので、ちょっと頑張って残業をして帰る。
早く、風邪が完治するとイイナナ

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2006年12月 5日 (火)

とうとう風邪でダウン

今日も風邪気味のため、夜の学校を休んで、早めに帰る。
代わりに昨晩どうよう学校の授業テープを、家でふとんの中で聞く
今日も寝ずに2時間半の講義をテープで聴けて、良かった。
ふとんの中でも眠らずに勉強できるなんて、これは我ながらすごいナアと思った。

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2006年12月 4日 (月)

網膜はく離チェック

久しぶりにいつもの眼科へ診察に行く。
網膜はく離気味の状態にあり、時々検査にくるように言われていたが、ナント1年数ヶ月ぶりの検査になってしまった。
白内障も網膜はく離の心配も大丈夫とのことでひと安心できた。

今日は少々風邪気味だったのでまっすぐに早めに帰えり、ふとんの中で勉強をする。
なんと2時間半分の授業をテープで聞くことが出来た。
座って聞いていても眠くなるのに、ふとんの中で勉強できるなんてすごいことだなあと思う。

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2006年12月 3日 (日)

多くの気づきのあったジェームススキナー特別セミナー

風邪気味でつらかったが、ジェームススキナーの特別セミナーを聞きに行く。
「人口のルート分の人がいたら大きく世の中を変えれる。
つまり日本で1万人のオピニオンリーダーを創出すれば、日本も大きく変革できる。
そのためにセミナーを行ってきたが、5千人以上の人がセミナーに参加してきている。
日本を変えるためにもうひと踏ん張りしたい。
また前回のセミナーでは時間管理の大切さに時間を裂いた。
時間管理は少ない時間にたくさんのことをやるのではなく、より少ないことを行うことである。」
と話していた。

今回もたくさんの気づきのあったセミナーだった。
なんとかまた時間を作って、3泊4日のセミナー合宿に参加したいと思っている。

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2006年12月 2日 (土)

お見舞い

家内と共通の友人が不治の病で入院しているというので、新潟・六日町の病院までお見舞いに行く。
ご主人が声を掛けてくれたが、熱が出ているということで、奥様は眠り続けたままで今回は最後まで、目を覚まさずに眠っていた。
1ケ月ほど前に来た時は自宅で会うことが出来、元気だったのに残念だった。

世の中で「必ず」ということばは軽々しく使ってはいけないのだが、人間の死は必ずやってくる
いっ時、いっ時を大切にして行かなくては行けないナアと思った。

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2006年12月 1日 (金)

家内と一緒にさだまさしコンサート

今日は、仕事が忙しかったが、なんとか定時で終わるように頑張って、夕方渋谷のNHKホールへさだまさしのコンサートに向うが、30分遅れで間に合った。

家内はさだまさしの大ファンで、毎年夏恒例の長崎さだまさしコンサートには毎年出かけている。
一番遠くはロサンジェルスのコンサートまで追っかけている。
私は、年1~2回はつきあって聞きに行っているが、彼のトークに共感するところも多々あるのも事実。

今回の裏テーマは「友達」とのことで、亡くなった友人の話を明るく話していた。
「残された人は一歩でも遠くへ歩いて行きたい。」
また「日本人が人のいないところでその人の悪口を言ってしまうという陰口がなくなったら、もっと良い日本ができるのにナア。」・・・とも話していた。
もっと色々書きたいのだけれど、文章にすると彼の心がうまく伝わらないのでここまでにしておこうと思うが、とても良かった。

今回は前から2列目の席で見ることが出来たが、よく見れば私と同じ、ちょっとふっくらした中年のおじさんではないか!」
私も彼を見習って、人生に真摯に、そして前向きに生きていければイイナアと思った。
元気をもらった素敵なコンサートでした。

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